【文化祭のこだわり】第8回

文実サービスのおはなし

 文化祭作業だーーー!!!!!!


 あっ、器材ない。。。

 釘もない。。。

 なんもできないじゃんどーしよう。。。

 こんなときに欠かせない文実サービスについて紹介します。

 文実サービスは文実販売と文実貸出に分かれており、それぞれにさまざまな工夫がちりばめられています。

文実販売

 文実販売では、文化祭に必要と思われるものを大量に購入して、Red館3階にて格安で販売しています。

 販売している商品は模造紙、釘、ねじ、養生テープ、メラニンスポンジ、水性塗料固化材、白ペンキなどです。店舗に行くより近くて安いので、文化祭が近づくにつれて人が増えてゆき、直前になるととても混雑します。

 今年度から文実販売は、とある高2のすごい人に作ってもらったPOSシステムを導入し、レシートプリンターでレシートを印刷できるようになっています。

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 このレシートプリンター、ノーブランド製品で設定がめっちゃ面倒くさいんですよね。。。

 POSシステムで販売する手順は以下の通りです。

 0.文実販売POSを開く。

 1.各デコがもつデコカードのバーコードをバーコードリーダーで読み取る。

 2. 販売する商品に付けられたバーコードを読み取る。(商品そのものについている場合はそれを、ついていない時は「文実販売 商品バーコード (追加分)」と書かれた紙から該当するバーコードを探して読み取る。)

 3.すべての入力が終わったら注文を確定させる。

 4.確定した金額をデコに伝えてお金を受け取り、おつりを渡す。

 5.印刷画面を表示して印刷ボタンを押し、レシートを発行する。

 6.文化祭実行委員会の印を押してレシートをデコ側に渡す。

 ものすごい手間がかかる感じになっていますが作ってもらったものなのでしょうがないんですよね。。。

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文実貸出

 文実貸出は文実が保有しているのこぎり、金づち、くぎ抜き、さしがね、メジャー、木工やすりに関して、貸出上限を設定してデコに貸し出しをする制度です。

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 貸し出しをしている器材は文実器材貸出表で管理されています。

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 なお返却に遅れた団体には翌日貸出停止などの措置をとることがあります。一回もしたことないけど。。。

おわりに

 どうだったでしょうか?

 本来、文実サービスは店舗に行く時間がないときに使う、あくまでも補助的な位置づけでした。

 でもあると筑駒生って文実サービスに依存するんですよね。。。で、結果的には文化祭を支える必要不可欠なものになっていると思っています。

 次回は装飾部門の垂れ幕についてです。お楽しみに!